こんにちは、おかブログのおかっちです。
先日iPhone 18 ProとDuoが発表されましたね。まさかの無印18(通常モデル)は無し…!
ということは…年始に買ったiPhone 17が今年度も通常モデル扱いになるらしい。なんか得した気分(笑)
そこで今回はiPhone 17用のおすすめケース、TORRAS Ostand Q3 レザートーンをレビューしていく。ちなみに、iPhone 18用もあるので一緒にリンクを載せておきます。

こちらはTORRASさんから製品提供を頂いたんだけど、おかブログらしく良いところも微妙だなと感じた点も率直にレビューしていこうと思う(提供ありがとうございます!)
また、TORRASさんはケースを送ってくださる際に、画面保護用のガラスフィルムと、カメラレンズ保護フィルムも付けてくれた(太っ腹だね)
フィルム2種はレビュー依頼を受けた訳じゃないけれど、俺自身が気に入ったため紹介する。
それでは、行ってみよう。
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TORRAS Ostand Q3 レザートーンの概要



俺は年始にiPhone 17を買ったんだけど、白い半透明のケースと画像の豹柄のケースを使ってきた。
透明ケースはiPhoneのロゴ(リンゴマーク)を見せられるし、見た目を損なわないからiPhone 12 miniの時も使ってたんだけど、結局裸(ケースなし)の劣化版になるんだよね。
そこで、「どうせ裸よりカッコ悪くなるならリンゴマークは諦めて、好きなデザインのケースにしたろ」と思い豹柄のケースを次に購入。
見た目はかなり気に入ったんだけど、なんかベタつくんだよね…。背面が。
まぁそれでも妥協して使ってたんだけど、良い年してスマホケースまで豹柄ってイタいよなぁ…って自覚はあり、もっとシンプルでオシャレなケースがあったらなとは考えてた。
そんな時に提供してもらったのがTORRAS Ostand Q3 レザートーンなんだけど、まずは画像を見てほしい。






イケてね…?
Ostand Q3 レザートーンは今流行りのリング型のスタンドが付いている、スタンド一体型のケース。
ちなみにTORRAS(トラス)さんはAnker(アンカー)さんやUGREEN(ユーグリーン)さんと同じく中国のメーカー。
俺も前にスマホフィルムとケースを買ったことがあったので、今回レビュー依頼が来たのはテンションが上がった(それだけ知ってる名前ってこと)
製品提供にあたりケースの色を選ばせてもらったんだけど、このパール・グレーと黒でめちゃくちゃ迷った。
ただ、俺は前にも黒金のケースを使っていたし、年齢的にも落ち着いた大人の雰囲気にしたいなと思ってグレーを依頼。
結果、うちのグレーのデスクに置いてもマッチするし、レザー調の素材とデザインの高級感もあり、大変大人な雰囲気になった。目的達成。



ちなみにケースの内側はちょっとした起毛?になっており、ここもリッチな雰囲気を醸し出している。いや、冗談抜きに3,000円〜4,000円のケースと違ってだいぶ高級感がある。
背面はグレーだが、リング型のスタンド、カメラ周り、側面のボタン部分は金色になっており、グレーの大人しさの中にちょっとだけギラギラした感じが混ざってるのがとても好み。
次に、メリット・デメリット(良かった点と改善してほしい点)について語る。
TORRAS Ostand Q3 レザートーンのメリット、おすすめ理由
Ostand Q3 レザートーンのメリットや良いところを語る。



まず下部のスピーカーや充電ケーブルを挿す部分の穴。
これ、安価なケースだとType-Cポート周りの穴が小さめのものもあって、持ってる充電ケーブルが挿さらないってことがたまにある。
Ostand Q3 レザートーンの場合はそこの穴(切り抜き)が大きめに作られているので、そこそこ太めのケーブルも挿さりそうなのが良かった。



俺は過去にも沢山のケースを買ってきたから思うんだけど、まず最初にこの穴を見る。安いものや作りが悪いケースは大体この穴の段階でしくじってくる。
皆もAmazon等でレビューを参考にする際は、画像付きでレビューしてる人のこの部分を見た方が良い。マジで。



次にカメラ周り。俺はOstand Q3 レザートーンのここが特に気に入っている。
まず色はグレーを選んだんだけど、このカメラ周りがゴールドになっているのが良い!
デザインは好みの話になってしまうけど、今まで黒金を選んできた俺でもこのグレー×ゴールドの「品があるのに遊んでる」感じがめちゃくちゃ好き。ちょっとは派手にしたいじゃん。
また、カメラ周りのゴールド部分は少し背が高くなっていて、平らなデスク等にiPhoneを置いた時にカメラを守ってくれる。
これは他のケースでも結構対策されているところではあるんだけど、Ostand Q3の場合は見た目も良いから気に入っている。あと、ポリプロピレンのケースとかよりちゃんとカメラを守ってくれそう。



側面のボタン類も特に問題なく押せる。
あと書きながら思い出したんだけど、Amazonで売ってる合皮系のケースって届いた時に臭いのも多いんだよね(笑)
まぁこの辺は個体差があるのかもしれないけど、少なくとも俺のところに届いたものは変な匂いはしなかった。



そしてOstand Q3 レザートーンの目玉はデザインと背面のリング型スタンド。
実を言うと俺は結構これ系が苦手だった。理由はリンゴマークの周りが丸くなってるのがダサいから。それで今までは避けてきたり、後付けのスマホリングを別で買ってきた。
ただ、後付けのリングは「何回でも貼り直せる☆」みたいに謳っておいて、貼り直せた試しがない。そりゃ1回ぐらいは直せるけど、2〜3回貼り直すと粘着力がなくなってダメ。
最近はスマホもかなり高額になってきていて、そんな高価なものを「何回でも貼り直せる☆」と言いながらすぐに剥がれそうになるリングに任せたくない。
で、Ostand Q3の良いところだけど、ケースと一体型な点。
これならリングが剥がれることはないし(ないよね?)、そもそもデザイン重視のケースだからリンゴマークは最初から見えない。つまり、リンゴの周りに円があるダサい姿にならない。



で、このリングの良いところはゴールドの見た目の良さだけじゃなくて、開いたあと360°回せること



画像を見比べて欲しいんだが、リングが90°回転してるのが伝わるだろうか。
そう、ただ手前にパカっと開くだけじゃなくて、手前に開いた後に回せるのだ。これによって結構な角度調節が可能。



わざと実用性のない角度にするとこんな感じ。くるくる回せるため、90°回してから開き具合を調節すれば、iPhoneを横置きにした時の角度を細かく調節できる。



普通にパカっと手前にスタンドを開いて、そのままiPhoneを横置きしても良い。さっと立てられるのは意外とメリットが多い(友人と一緒に動画を観る時など)。



俺は別売りのスマホスタンドを何個も買ってきたんだけど、スタンドもピンキリなんだよね。
プラスチックのは安くて軽いけど、耐久性がなかったり高さ調節ができないものが多い。
金属製のは折りたためるものも多いけど、基本的に重い。あと、スマホやスマホケースが傷つかないか心配になる。特にカメラ。
前に某メーカーのスタンドを買って傷だらけになったんだよな…。
その点、Ostand Q3はスマホケースとスマホスタンドの一体型だから、持ち運びの煩わしさがない。
高さ調節はできないものの、角度調節はできるため必要十分だと思う。



カラーは定番の赤(ルビー・レッド)もある。落ち着いた色味から派手なものまで揃ってるのも良いね。
荷物を減らしたい人、ちょっとリッチな見た目のケースにしたい人、スマホで動画をよく観る人、透明ケースが黄ばんで発狂しかけた人、高いスマホ(iPhone)をちゃんと守りたい人、カラバリ豊富なラインナップからケースを選びたい人なんかにおすすめのiPhoneケースだ。
TORRAS Ostand Q3 レザートーンのデメリット、ちょっと改善して欲しいところ
さて、ここからはデメリットというか、TORRAS Ostand Q3 レザートーンの個人的にちょっと改善してくれたら嬉しい点



まぁ正直いうとあんまないんだが、忖度してると思われたくはないので頑張って探した。
また、1ヶ月以上使用して分かったことなんだけど、ケースとガラスフィルムの間がほんの少しだけ空いていて、そこに多少埃が溜まってしまう点。
いやそれどのケースも一緒じゃね?って言われたらそうなんだけど、Ostand Q3はケースの縁がちょっと上がってるんだよね。
これは恐らく、iPhoneの画面を下にして置いても画面が触れて傷つかないためのものだと思うんだけど、せっかくここまで気を配ってくれるなら、ケースの縁がもうちょっとだけでも内側に伸びてくれてたらなと(説明下手ですまん)。
とはいえ、これは他社のケースでも思ったことなので、なかなか難しい点なんだろう。ケース外す時大変そうだしね。
それともう一点気になる点は…
あともう少しだけ価格が安いと嬉しい!!
これに尽きる(笑)
いやこの手のリッチ系ケースで定価¥8,480 (税込)は頑張ってる価格設定なのは分かるんだけど、とはいえ今はスマホ自体が高い。
スマホだけじゃなくて、なんなら充電器やスタンドも以前より性能が良かったりで高くなってるものが多い。
そんな中ケースで8,000円前後は…とここまで書いてみて思ったが、スマホは一日の中でも最も触ってる時間が長いもの。
飲み会とかでは机の上に置く人も多いだろうし、持ち上げた時に他人のケースを見て「かっこいいな」とか「ちょっとダサいかも…」って思うことはよくある。
そう考えると、肌身離さず持っていて、一日中使って、人からも見えるものならちょっと良いケースにした方がいいってのはあるかもしれない。真面目に。
自分もテンション上がるしね。
この辺は好みやスタンスもあるだろうから一概には言えないけれど、俺が気になったのはこの2点かな。
TORRAS For iPhone 17 ガラスフィルムのレビュー
次は画面保護用のガラスフィルム。
こちらはTORRASさんの好意で送ってくれたもので、「絶対レビューしてね!!」とは言われていないのだが、1ヶ月使ってみて気に入ったので紹介する。
まず、俺は年明けに某有名メーカーのガラス保護フィルムを購入した。



某メーカーのは1〜2ヶ月で割れやがった!!!
俺はこう見えてスマホを投げたり、そこまで雑に扱ったりはしない方だと自認していて、且つ派手に落とした記憶もない。
何より、以前もここのメーカーのフィルムを採用していたけど、その時も1年くらいで割れた。
2枚入りで安いからコスパいいじゃん!と思って3機種くらいで某メーカーのフィルムを使ってきたが、何度も割れてうんざりしていた。もう面倒だしそのまま半年くらい使ってた。
で、TORRASさんがフィルムも送って下さったってワケ。早速交換してみる。



オレンジ色のガイドが付いていて、iPhoneの上に被せて下の「PULL」ってのを引くだけで綺麗に貼れるタイプ。
流行りのもので目新しさはないが、こういうのでいいんだよこういうので!
(それなりに)安い、早い、頑丈!これがフィルムでは大事。あと透過率っていうのかな、画面が綺麗に見えるかどうか。
このオレンジ色のガイドを装着する前に、付属のクロス→ウェットタオル→粘着テープで画面を綺麗にしよう。






ちなみにこの作業はお風呂場でやると良いらしい。
部屋には無数の目に見えない埃が大量に舞っているらしく、お風呂場はそれが少ないらしい。
どこかで聞いてからずっとお風呂場でやっているが、確かに埃が入りにくい気がする。



で、このガイドを嵌める。
ちなみに俺はブログ用の写真を撮影した後にお風呂場に行ってもう一度同じ作業をしている。健気だろう。



で、フィルムを貼ってケースを装着したのが上の写真。
フィルムを貼った後は付属のヘラで気泡を抜いた。



結構厚手で硬いヘラだったし、何よりそもそもしつこい気泡はほぼほぼできなかった。
1箇所「ちょっと気泡残ったか?」と思ったが、数時間後には消えていた。埃も目で見る限りは入っておらず、かなり上手く行った。



一番大事な「画面の鮮やかさを損なっていないか」だが、全く問題ない。
違いを感じないレベルに綺麗だし、指紋もクロスで吹けばすぐに消える。
さすがにサラサラ系のフィルムと比べると指紋は付くものの、そもそもサラサラ系は画面が曇ってせっかくのiPhoneの綺麗な画面を損なってしまう。
フィルムも覗き見防止のものとこの通常のフィルムとを選ばせてくれたんだけど、通常版を選んで正解だった。画面の綺麗さは大事。
幸い、1ヶ月経っても何も不自由を感じていないため、このまま次の機種変更まで保ってくれれば次回からはTORASS製のフィルムに乗り換えると思う。
前のメーカーも同じくらいアクセサリー類では有名な会社なんだけど、何枚も割れてるからな…。
画面保護フィルムに関してはこんな感じ。とても満足。
TORRAS For iPhone 17 用 カメラ保護フィルムのレビュー
最後にカメラレンズの保護フィルム。






良い感じの小箱に入っている。



内容物は画面保護フィルムと同じく、ウェットタオル、クロス、埃除去用の粘着テープ、フィルム、説明書。
同じようにカメラレンズをウェットタオルで拭き→クロスでも拭く。
その後は粘着テープで埃を取り除き、オレンジのガイドをiPhoneのカメラに嵌める。



こんな感じ。
レンズ保護フィルムの周りが凹んでいて、パカっと嵌るようになっていた。フィルムがずれる心配がないため嬉しい。



最後は原始的だがこのガイドの上からレンズのところを押してやり、そうするとフィルムがくっつくのでガイドを外したら終わり。2分くらいで終わった。



完成系がこれなんだけど、最初は正直生で見ても違いが全然分からなかった(笑)もちろん良い意味で。
薄いフィルムなので貼ってる感がなく、めっちゃよく見ると縁が見えて「あ、貼れてるわ」ってなったレベル。
悪目立ちせず、貼る時にフィルムがズレる心配もないのは有り難い。
最後に肝心のフィルムを貼る前と貼った後で画質が変わってしまうんじゃないかって懸念があったので、近所の草を撮影してきた。
まずはフィルムを貼る前↓



今更だけど最近のiPhoneってカメラも綺麗だな(笑)
次に、フィルムを貼った後が↓



変わらねえええええええええ!!!!!(褒めてます)
カメラレンズの保護フィルムって、昔微妙なのを買ってカメラが少し曇った感じになったり、すぐ剥がれてきて以来買うのやめたんだよな。
このフィルムは写真の画質を損なってないし(少なくとも俺にはそう見える)、1ヶ月以上使ったけど剥がれる予兆も今のところない。
ちゃんと綺麗に撮れるじゃねぇか…!(グラディオ)
これには俺も大満足。
というのも、じゃんぱらでiPhoneを2台とiPadを買取に出したことがあるんだけど、その時にカメラの傷で結構減額されたんだよね。
今の17を将来的に手放すかは分からないけど、iPhoneは2〜3年経っても高額で売れたりする。
あと、キャリア(auとかSoftBankとか)の4年分割で2年分払って機種を返してくれたら残りの機種代払わなくて良いよ〜ってやつあるじゃん?
アレ、X(旧Twitter)とかで検索すると分かるんだけど、傷とかあると「完全免除はできないんで修理費払ってください」ってパターンも多いらしいんだよね。
なので、iPhoneを下取りに出す可能性がある人なんかは、ちゃんとカメラレンズも保護しといた方がいい。
ここの数千円で、将来的に1〜2万円分くらい損したらバカらしいじゃん。
ということで、TORASS カメラ保護フィルム、おすすめです。
残念だったのは、2枚入り(2セット入り)だったらもっと嬉しかったな〜!ぐらい!笑
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TORRAS Ostand Q3 レザートーンのレビューまとめ、総評
ということで大量の画像と共に長々レビューしてきたが、まとめると…
スタンド一体型で高級感のあるカッコいいケースをお探しの方
iPhoneだけで立てたりしたい方・iPhoneで動画をよく観る方
透明ケースを買って後悔したことがある方
……etc.におすすめのケース!
将来的に今のiPhoneを売る・下取りに出す・キャリアに返す可能性がある人
スマホの側面や背面だけじゃなく、画面やカメラも守りたい方
たくさん種類があってどれを買ったら良いか自分で探すのが面倒な人なんかに、ガラスフィルムとレンズ保護フィルムもおすすめ!
また半年、1年以上と使って新しく発見したことがあれば加筆修正するかもしれないけど、1ヶ月時点ではケースも保護フィルム2種も大変満足。
ケースは、iPhone 17ならルビー・レッドって色もカッコよさそうだし、
iPhone 18 Pro用ならアメジスト・パープルって色がめちゃくちゃよく見える。
俺が使ってるパール・グレーは女性人気が高そうに見えるかな?落ち着いていて、デスクに伏せてiPhoneを置いても気にならないのが良い。



下記にAmazonリンクを載せておくので、良かったらAmazonで他の方のレビューも参考にしてくれ!
それでは、ここまでお読み下さった皆様、ありがとうございました。
引き続き、おかっちブログ、略しておかブログをよろしくお願いします。








