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早大卒・現役販売員の副業ブロガーおかっちが、就活・転職情報や、スマホ情報・ガジェット類のレビューを行っています。

【仕事 / 転職】

年収2倍アップの転職をして感じたメリット・デメリット【不安や不満のある方へ】

こんにちは、おかっちです。

今回は自分自身が転職をして感じたメリット・デメリットについて。

ただ、そもそも自分が仕事に対して何を求めるかで、メリットとデメリットは反転すらします。

ですので、まずは自分の中の仕事に求めるものと、その優先順位を明確にした上で読み進んで頂けると良いのかなと思います。

こんな方におすすめ

  • 現在の仕事に不満のある方
  • 将来に対して不安のある方
  • 現状は満足しているが、少しでも情報を集めておきたい方
  • 転職活動の大まかなフローを知りたい方

 

転職の動機は?

少し僕の自分語りのようになってしまいますが、ご容赦下さい。

僕は大学を卒業してから、塾の講師として教育業界に身を置いていました。

その塾で「7つの習慣」や「嫌われる勇気」と出会い、今でも頭の上がらない恩師(笑)と出逢えました。

3年間勤めて転職したんですが、この時の経験は大きな財産となっていますし、今でも塾の時の同僚たちとはよく遊びに行きます。

そのことを断った上で、何故転職したのか。

それは、金銭的に厳しかったからです。

奨学金もフルで借りていて、都内なので生活の維持費(主に家賃ですが…)も高い。

元々ちょっと特殊な事情もあったのですが、とにかく収入を上げることを最優先にし、転職を決意しました。

転職する時に何を基準にした?

先程の上司に相談し(ホント風通しのいい会社ですよね 笑)、まず自分の考えを整理しました。

その際に学んだことは

  • 自分が仕事に求めるものをはっきりさせる(複数OK)
  • いくつか列挙したら、それに優先順位をつける

ことです。

この作業をきちんとしないと、結局転職しても後悔します。

また、求めるものも優先順位も、日々変わってOKです。当面はこうだろうな、というところまで固めて下さい。

ちなみに当時の僕は

お金>やり甲斐>好きなこと

と3つ列挙し、優先順位を付けました。

(それが最近、「やり甲斐≧好きなこと>お金」に変わってきているので、そろそろ再び転職か独立かを考えていますが。笑)

ここをしっかり考えてから転職に臨んだので、概ね満足のいく結果に。

一つ苦労したのは、「一度教育業界からは離れたい」という気持ちがあったことでした。

中学校・高校の教員免許を取得し、塾で働いた後の転職で業界・業種を変える。

しかも僕の場合浪人もしていますから、もう20代後半。

簡単な転職ではないと考えたので、利用できるものは何でも利用しました。

具体的に何を利用したの?

転職エージェントや転職サイトです。

直接エージェントに会いに行き自己分析を手伝って頂いたり、サイトを使って自分の希望する条件の会社を探しました。

サイトもエージェントも、基本的に無料で利用できるのが有り難かったです。

この頃は本当にお金が無かったので…。

で、エージェントの方(1番頼ったところでは女性の方がついてくれました)に早速言われたのが

「◯◯さんの場合、学歴も良いですし教員免許も持ってる。塾で働いた実績もあるので教育業界なら多くの案件を紹介できるんですけど…」

めちゃめちゃ綺麗な方だったのですが、「教育からは一度離れて、他の仕事にチャレンジしたい。キャリアアップしたい」という旨を伝えました。

当時は恥ずかしいことを言ってるなという自覚がありましたが、どうしてもそこは譲れませんでした。

何枚かあった教育関係で好条件の会社の紙を除け、業界問わず営業職で探して頂くことに。

また、自宅ではビズリーチ等のサイトも活用し、とにかく多くの案件に目を通しましたね。

数をこなしたからこそ見つけられた、好条件の会社

おかげで希望以上の条件の会社を見つけ、無事就職することができました。

収入が安定することで精神的な余裕もでき、副業に手を伸ばすことも。

僕の転職活動が上手く行ったのは、多くの情報を集め、多くの企業の面接を受けたからだと思います。

特にリクルート系のサービスや、ビズリーチ、マイナビやハタラクティブなんかには本当にお世話になりました。また別記事で詳細については書いていきますね。

 

転職のメリット

  • 収入は約2倍にアップ
  • 異業種に挑戦する楽しさを知れた
  • キャリアを積むことができた
  • 好きなものに出会うことができた

収入ですが、単純に2倍アップしました(笑)

もちろん始めは使用期間だったので、結構上がったぐらいでしたが

営業職なため、成績によってかなりお給料が増減します。

幸いすぐに先輩たちを抜くことができたので(もちろんかなり勉強しました)、収入は前職の2倍に。

その過程で多くの壁にもぶつかりましたし、都度試行錯誤しました。

講師から営業への転向だったこともあり、異業種に挑戦する楽しさも学べましたね。

キャリアについてはそのままの意味です。

そんなに大げさなものではないですが、それでもそこそこの有名企業で成果を上げられたことや、「異業種でも自分はやれますよ!結果を出しますよ!」という数字的根拠を創れたことは良かったです。

一番の収穫は、自分も自覚していなかった「好きなもの」に出会えたこと。

元々パソコンやスマホに興味は無かったのですが、「あれ?俺って結構スマホ好きなんじゃね?」と気づかされた(笑)

後にその好きが高じて、本ブログを立ち上げるに至ります。

デメリット

うーん、これは転職自体のデメリットかは分かりませんが、僕の場合は

やり甲斐(=社会貢献感)は少なくなった

これに尽きますね。

最初の1年半から2年くらいは苦しくも楽しく働けていたのですが、3年目以降はちょっと「置きにいく」ようになっちゃいました。。

塾の講師をしていた時は「目の前の生徒の人生がかかっている」と本気で思って働いていたので、とてもやり甲斐がありました。

その分、悩んだり落ち込んだりすることも多かったです。今の会社以上に。

だからこそやり甲斐もあったんでしょう。

なので最近、転職の秘訣である

  • 自分が仕事に求めるものをはっきりさせ、列挙する
  • 列挙したものに優先順位をつける

を最近見直し、優先順位が変わったため独立も考えています。

その辺りはこちらの記事で解説してます。

【自己分析】転職経験者が語る、失敗しない仕事選びのための2つのルール

 

まとめ

収入を大幅アップさせたり、新しいことにチャレンジできる転職ですが

もちろんデメリットもあります。

ただ、僕の場合は「大成功」と言っても良いくらい満足のいく転職ができました。

2つの秘訣と、多くの案件からちゃんと納得のいくものを選んだことが成功のきっかけだったと思います。

本記事は僕の体験談ベースのメリット・デメリットを出しましたが

転職を成功に導いてくれたツールについても、後日別の記事で紹介していきますね。

 

今回はお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

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